2003年08月26日(火) [長年日記]
■ 阿修羅城の瞳(新橋演舞場)
凄いモノを観てしまった。
思いの丈を関心空間にぶつける。
上記キーワードは、結局29日に会社を休んで見に行って、そのあと9/3になってやっと書き上げた。
なので、この日の日記としては未来のコトも含んじゃってるけどココに載せることにする。
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観て来ました!
魅せられたと言った方がいいかも。
パンフにて染五郎さんが
明日の仕事に支障をきたすぐらい、 いつまでも余韻に浸からせたいですね。
とおっしゃっていますが、
全くその通りになってしまいました。
はじめに行った翌日、翌々日と仕事が手につかず、結局3日目は仕事を休んで当日券で観てしまいました。
ホント、凄かった、、、
こんなエンターテイメントがあったのか!
もう、面白すぎ!
サントラ聞きながらコレ書いていますが、
今だエンディングの曲なんかでは泣きそうになります。
お芝居に興味はあったんですけどキッカケが無くて、ほぼ日の天海祐希さんのコラムで8/6と8/7にチラッと書かれていたのを読んで、そのままセブンイレブンで衝動的にチケットを買ってみたのが大当たり!
新橋演舞場では終わってしまったけど、逆に散財しなくて安心しています。
さすがに大阪までは行けませんから。
DVD出すのだったらはやく出して!
劇団☆新感線にも興味出てきました。
次も行ってみます。
※ ここから先、ネタバレを含みます。
実は最初はなんだコレって思いながら観てました。
あらすじも知らなかったし、劇団☆新感線のことも知らないしで、「おぃおぃ、チャンバラのうえにソースせんべいっすか〜」って気持ちで見始めたんですが、浮きスクリーンにタイトルを映し出したところで、「コレは何だか違うかも!」って。
そのあとはズルズルと、あの真剣でメチャクチャさ加減に引き込まれる一方で。。。
その最たる祓刀斎のシーンで突如思いつきました!
「この話ってR.P.Gの世界じゃない」
- 謎を含んだオープニング(阿修羅出てくるし)
- 日常から引きずり出され運命に翻弄される主人公
- 影のあるヒロイン
- 敵のアジトからの敗走
- 裏切り
- より強大な敵を倒すために手に入れる新しい武器
- 様々な思いを秘めて集う仲間
- 空に浮かぶラストダンジョン
- 各フロアごとにいる中ボス
- おもしろ力の召還魔法(?)
- 一度倒した中ボスがパワーアップして再登場
- そして、通常攻撃は効かないラスボス
いやぁ、ドラクエ/FFで育った身としては、
堪えられないストーリー展開!
ちゃんと壮絶なラブ・ストーリーとしても観ましたけどね。
ラスト、剣を飛ばされてからの阿修羅の歓喜の表情は印象的でした。
あぁ、こんなふうにキーワード化していると、また観たくなってきた。
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