2003年08月29日(金) [長年日記]
■ 夏休み
長期休暇を取って北海道にツーリングに行っている暇がないのと、ロングツーリングに対するモチベーションの低下から、突発的夏休みを取って『阿修羅城の瞳』を当日券で観ることにする。
徹夜の間中ずっと気になってたからね。
その話は後で書くとして、当日は一人犠牲者を同行させ(って、当日券売り場の前で散々ごねたんだが、、、)開場まで時間があったのでブラブラと時間をつぶすことに。
だってね、10時にチケット買って、開場が18時ですもの。
飯を食ったり郵便局で谷山浩子のコンサート代を振り込んだりしたあげく、こちらにつき合ってもらう代わりに向こうの趣味で映画を見ることに。
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』なんだけど、お、、、面白くないぃぃ。。。
シリーズファンの人は随所にニヤリとさせる小ネタが満載なのだろうけど、知らない人は本筋を見るわけで、コレがダメすぎる。
前作の映画は知らない人でも面白かったのに何してんの?
コレも、夜の観劇が楽しみすぎたから?
違うと思うんだけどなぁ。(真剣につまらないと思うのだ、、、)
■ 阿修羅城の瞳(新橋演舞場)
当日券で、中央通路に出た補助席の前から3列目をゲット。
1万1千円也。(S席値段)
こんな高い席を買うつもりじゃなかったのに口が勝手に、、、
でも、役者さんの表情がそのまま見えるって凄い。
全体を見渡せるのもいいけど、汗だくになってる染五郎さんとか見ると、やっぱりかっこいいと思うし。
全体に関するコトは26日の方に書いたので、ココでは内容意外のコトを。
何で観劇に来る客ってば女性だらけなんでしょう。
男は彼女に連れられてやって来たという感じの人だけ。
そりゃ、歌舞伎スターと元宝塚男役のトップとの競演だから、集まっちゃうのは分かるんだけど、、、
アンコールで登場し、客席に向かって火の糸縛りをする染五郎さんに向かって小指を突き立てるねーちゃんを見ながら、やっぱりこういうトコロなのねと苦笑、、、しながらこっちは泣いてるんだって。*1
最後に糸を切るのを忘れないのがおかしい。
次の新感線の舞台も行かなくちゃ。
*1 感動してたんだってば




