2003年10月02日(木) [長年日記]
■ 猫森集会 Aプロ1日目(初日)
浩子さん登場。
【最初の曲】
01.もみの木
『今日はヒールが高くて竹馬に乗っているみたい』
AQさん登場。アンケートで"いかれたサラリーマン"と表される衣装。
【AQさんと2曲】
02.空に吊されたあやつり人形
03.わたしは淋しい水でできてる
『「わたしは淋しい水でできてる」自分の歌のなかでメロディーが好きな部門第3位の曲』
久々に浩子さんのピアノを聞くが、弾いている手つきとか見るとやっぱり力強い。
板倉文さん登場。
【文さんアレンジの曲】
04.水玉時間
05.渚のライムソーダ
「渚のライムソーダ」は「渚の〜」という曲名にするようにと指示があったそうだ。
文さんと話そうのコーナーでは、趣味の話を聞きながら、畳にきのこが生えたとか脱線気味の話に終始。
【生臭いコーナー】
06.さかなの言葉
07.SAKANA-GIRL
08.小さな魚
「さかなの言葉」で文さんは金属の棒のようなモノでギターをこすって音を出していたが、コレが世界をねじ曲げるような音で、浩子さんが何歌っているかもよく分からなくなってしまった。次の曲からはギターも持ち替えて、ちゃんと演奏してくれたので助かりました。
伊藤サチコさん登場。
『無理なく親子…』
【伊藤さんの持ち歌】
09.さようなら木(歌:伊藤サチコ)
伊藤サチコさんと話そうコーナー。
お兄さんがナマハゲだそうです。
【伊藤さんのイメージのコーラス付きの歌】
10.お昼寝宮・お散歩宮
11.うさぎ穴
伊藤さん退場。
次の3曲中メロディーが好きな部門第1位と2位の曲をやるけど、残りの1曲は何だ、というコトになり、急遽その場で「コンサートでやると楽しい曲部門」をつくってBest10入りさせていました。
【メロディーが好きな部門第1位と2位を含む選曲】
12.ダイエット
13.空からマリカが
14.冷たい水の中をきみと歩いていく
「冷たい水の中をきみと歩いていく」で文さんがマンドリンを弦で弾き出したんだけど、コレも世界を歪めて困る困る。
『最後はぱーっとした曲で』
【ある意味パーッとしている】
15.時計館の殺人
16.月見て跳ねる
時計館の前奏の入りとか、で止まらずこぼれちゃうトコとか、ココは文さんのギターが冴えた。
【アンコール】
17.ここにいるよ
この日は初めて谷山浩子を聞くという人を連れて行き、その相手は別の人に任せて気ままにコンサートを堪能しようと思っていたのに、何をどう間違ったのか、その連れが僕の真後ろの席で、、、
おかげで偉い緊張しっぱなしだったことに後で気付く。
なにはともあれ、仕合わせでした。

