2003年10月09日(木) [長年日記]
■ 猫森集会 Dプロ1日目
浩子さん登場。
【最初の曲・静かな励ましソング1】
01.真夜中の太陽
AQさん登場。
【AQさんと2曲・静かな励ましソング2】
02.ピエレット
03.MOON SONG
渡辺等さん登場。
浩子さんに『しゃべると凄く貫禄が無くなる』と表される。
【New Albumから2曲】
04.意味なしアリス
05.よその子
最前列に旅行委員登場『こんばんは。平日はいろいろ大変だよね』って声かけられる。
をーいー。。。
等君と話そうのコーナー
高校生にしてJazz好きだった。
楽器オタが高じて12弦フレットレスギターとか言うモノまでつくってしまった。
で、それを持ってアメリカでコンサートして、アルバムつくることになって今度出ますとか等々。
【漢字一文字】
06.扉
07.卵
08.仇
拝郷メイコさん登場。
【拝郷メイコさんの持ち歌】
09.ソイトゲヨウ(歌:拝郷メイコ)
拝郷メイコさんと話そうのコーナー。
趣味はマンガ喫茶に行くコト。
初日の伊藤サチコのつげ義春好きといい、YAMAHAの新人の方向性はこれでいいのだろうか?
【拝郷メイコのイメージのコーラス付きの歌】
10.赤い靴
11.月と恋人
拝郷メイコさん退場。
【(テーマ不明)】12.会いたくて
キヨサト一号の説明。
胴体に穴が空いているエレクトリックチェロで、色は白。
清里のペンションに置いてありそうだからと言うのが名前の由来。
音が出なそうとか、メニューが飾ってありそうとか言われたい放題。
浩子さんがチェロ君と命名。『ぼくチェロくんだよ』って、勝手に声色まで使う始末。(すごい可愛いの!)
次のコーナーは漢字二文字シリーズだけど、1曲目は当たらないだろうなぁと言うことで、曲名を言わずにスタート。
【漢字二文字】
13.花野
14.神様
15.王国
【最後の曲】16.学びの雨
『今日は心の旅』というカンジだったという浩子さんに、AQさんも同感だったとか。
そしてアンコールの曲は"ある意味"それにふさわしい曲と言うことで、、、(また"ある意味"だよ…)
【アンコール】17.ドッペル玄関
本当にこの日は最高でした。
あぁ、僕の求めていた浩子さんはこういうのだ!って選曲と等さんのベース。
奇をてらわない、物凄いオーソドックスなものだったと思うんだけど(音楽のことはよく分からない)浩子さんにはよけいなものはいらない。
そういう感覚を強く受けた。
「学びの雨」の前、浩子さんがもう終わりですと言ったときに、本当に嫌で、自然とガキがイヤイヤするように首を振ってしまったのを浩子さんに見つけられて、『終わらないの?』と声をかけられてしまったんですが、全く予想していなかったので顔を上げることすら出来ませんでした。
このコンサートが永遠に続けばいいのにと、本気で思ってた。
アンケートにも全く支離滅裂のことしかかけなかったけど、この日が全日程を通して一番好きな日でした。
席も浩子さんがお辞儀をする正面で、毎回目が合ったし。(思い込み)
そう、会社は夏休みを取って休んだので入り待ちをしたのですが、知り合いと離しているスキに入られてしまって失敗。
開演まで時間があったのでビール1杯だけで飲んでから会場入りし、終わったあとは興奮してかなり大量に飲んだ記憶が、、、

