2003年10月19日(日) [長年日記]
■ 宇宙でいちばん速い時計(シアタートラム)
見てきました。
確かに後味悪い。
『内臓や骨まで黒緑色に染まったような気がしたくらい。』という表現は流石浩子さんだと思う。
でも、はっきり言ってしまうとあまり評価できない。
ただ1点だけの引っかかりのため、ラストに至る過程が理解できないのだ。
後味の悪さで、しかも整合性を持って暗澹たる気分に落とし込め、這い上がらせない感じは、「アンコントロール」の方がよっぽど非道いものがあった。
何故そこで拳銃が出てくるのだ。
何がしたいの? どうして?
全く理解できない。
前半の展開が凄い良く、あの女もあそこまでは凄い話をリードしていたのに何で。。。
途中「宇宙でいちばん速い時計」って、光の速さで時計を動かすと、時が止まるって言うことから、クーガのコトを揶揄しているのかと思っていたら、既に「何で?」と納得いっていなかったラストはかなり穿ってみてました。
だいたいそれじゃぁ、「宇宙でいちばん早い時間」でしょ。
■ ピキヌー
激辛カリー
田園都市線の三軒茶屋に向かって歩いていたつもりだったのに、どう見ても行き過ぎだろって光景に。
確かとなりが駒沢大学だった気がする!という直感のもと、渋谷と反対方向に歩いていって、環七を越えてようやくピキヌーに到着。
開いててよかった。
レギュラーメニューで唯一食べていなかったのでチャレンジ。
おきまりのようにあんまり辛くない、と思って食べていると、後からくるよ。
しかも辛さを感じるところがくちびる。
ってゆーか、痛い。
その後店を出ると今度は胃が辛い。
なんか胃が勝手に盛り上がっちゃってる感じ。
今度は、他のメニューを食べましょう。
■ 世情
またマンガ喫茶で時間をつぶしてから世情へ。
今日は6時半でちゃんと開店していました。
泡盛を頼むと、生のヒラミレモンがあるというのでもらってみる。
これがいけない。
ギュッと絞ると、泡盛の独特のにおいや口当たりが消え(これはこれで美味しいけど)、さわやかな飲み心地になってしまう。
ホント、いくらでもスルスル入っていってしまう感じ。
いつもより多めに頼んでしまった。

