2003年11月22日(土) [長年日記]
■ 月影十番勝負第八番「ダブルアルバム」(スペース・ゼロ)
阿修羅城の瞳の時にもらったチラシで、高田聖子に加え大森博(史)さんも出るというので行ってみることに。
いちばん驚いたのが、内田春菊の普通のおばさんっぷり。。。
でんこちゃんが成長したようなお姉さんの絵が自画像かと思っていたので、かなりやられる。
過去と現在の2幕からなるお話しだが、性格の異なる母娘の演じ分けが2人ともしっかりしており、見ていてすんなりと理解できるいい作り。
特に高田聖子の超然とした母と奔放な娘の演技は、この間の桜姫とは全く異なるキャラクターなだけに実力がにじみ出ている。凄い。
2時間の間に良くこれだけ暴露話をつめこんだよって言うテンポよい展開。
高田聖子の娘役の性格で、沈んでいく流れを引き上げて、結局平和に生きていくしかないかな〜みたいなラストに拍手。
不幸を数え上げてもすぎたコト。
■ 出発
舞台を見て、喫茶店で時間を潰してから、新宿駅のコインロッカーに押し込んで置いたスーツケースを引っ張り出して羽田へ。
我ながら凄まじい日程を組んだモノだ。。。
関空に飛んでぼけーっと待ちにはいる。
もうお店も全部閉まっていてひまー。
持ち込みの弁当を食べている人がいる。
旅慣れてるなぁ。。。
ようやく搭乗。
バンコクでトランジット、ここでも待たされた。。。(格安ツアー)
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