2004年01月26日(月) [長年日記]
■ チケットを無駄にしないために
昨日お出かけに携帯を持って行かなくて、帰ってみると着信があるので電話をかけてみた。
熱が39度まで出て、とても行けそうにありませんとのコト。
その時点で21時を回ってる。
やっかいな場所に住んでいて、バイクでひと走り取りに行こうと思ったけどやめ、始発電車を使うことにする。
朝4時過ぎに起きて、5時8分の始発で出発。
日暮里を過ぎたあたりで夜が明け始める。
6時10分目的駅頭着。
奥さんに代理でチケットを届けてもらう。
6時50分に折り返しの電車に乗ってそのまま会社へ。
ほぼ同じルートを戻って、いつも通りの時間に出社。
そうまでして回収したチケットは、さすがにすぐ買い手が見つかる物でもなく、早めに会場に行って立ってる人にでも買ってもらおうかと思っていたのだが、会社の先輩が行くというので、無事、空席を作ることなく安心し出来た。
そんなドタバタに応えるがごとく(?)スペシャルな舞台。
まだ遠い まだ遠い まだ遠いあの国まで
たくさんの魂が待ってる
見つからない 見つからない 見つからない転轍機
この線路でかかってるから
梃子の形をした物 誰か見かけてませんか
あのドアもこのドアも探した
梃子の形をした物 誰か覚えてませんか
それはもしや過ぎ去った 時計の針と似ている
かなり動揺してました。
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