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2004年02月11日(水) [長年日記]

KASANE

何だか訳が分かりませんでした。

舞台上で、芝居のワークショップを通して作品を作る過程で見えてくるモノはという、おそらく演出家お得意の入れ籠構造なのでしょうが、登場人物が多いためそれぞれの役割が把握できない。
って、コレはお芝居を見慣れてないからかなぁ。。。
でも、「累」上で黒幕扱いされていた人2人、舞台上での立場が分からなかったし。。。

結局見えてきたのは、予断による危険性?
目指すモノを共有することの大切さと難しさ?

でも、舞台上で犯人探しをして、一人を悪人に押しつけたようにしか見えなくて何だかなー。

2004/02/15追記:
民間伝承が記憶装置だの、共同体の内と外だのの話って、京極夏彦を読んでる人には全く新鮮味が無く、また舞台故の薄さで、その点全く面白くなかったってコトなんだと気付いた。

『ジョジョの奇妙な冒険 第6部(ストーンオーシャン)』 荒木 飛呂彦 (著)

マンガ喫茶にて読了。シビレました。

荒木飛呂彦には本当に敬意を感じます。
これだけの生きる力を感じさせてくれるものだとは。

運命と、それに抗うコトについて、作者も悩みつつ、やっぱり「生きる意志」の力を見せつけてもらった。

今日読み終わったことに意味がある。
そう信じてる。

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世情

ゆる〜い、みゆきさんとは無関係な話で過ごす。

牛丼が消えるのはそんなにショックか、とか、幼い頃は虫を平気で捕まえた、とか。

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