2004年02月25日(水) [長年日記]
■ 綾戸智絵 SOLO 2004 (サントリーホール)
01.The Proof Of The Man 02.Tennessee Waltz 03.For All We Know/Your Song 04.The River Of No Return 05.Everything Must Change 06.Natural Woman 07.Imagine 08.Mr. Bojangles 09.Slow Dancer 10.The Rose 11.Get Into My Life 12.夜空ノムコウ アンコール ・Where Did It Go ・A Whiter Shade Of Pale ダブルアンコール ・Blowin' In The Wind
去年の11/17以来、久々綾戸智絵のコンサート。
前回と同じように徹夜明けのスケジュールだったけど、サントリーホールの前のSoupStockTOKYOで腹ごしらえして、開演30分前に席に着いてから、気づいたらちょうど綾戸さんが入場するときまで眠っていたおかげで、しっかり目を見開いて鑑賞できました。
やっぱり曲は分からない。
でも綾戸智絵のLIVEは最高です。
ステージ上から何度でも「あなたの眼差しが私を歌わせるんです」「ありがとう」みたいなことを言ってくれる。
何だかそれがただただ嬉しくて。
MCに泣かされた。
ピアノ1台のみのソロでずっとやってきて、アンコールになって宮野さんを呼ぶのは反則だぁ!
やっぱこの2人のコンビは最強です。
サントリーホールのシンプルな照明も相まって最高の時間。
アンコールまでのソロの時間は、マネージャーや演出家に、スタンディングでMCをする用のマイクを取り上げられていたらしいんですが、やっぱり綾戸智絵はLIVEでしゃべってなんぼですね。
宮野さんとのアンコールは最初ギターのみで歌う曲なのをいいコトに、見事にピアノから離れられるマイクをゲット。
ステージの端まで来て、ただ手を振るだけなのがあんなにも楽しそうで、こんなにも嬉しいアーティストってちょっといないかな。(言い過ぎ?)
綾戸智絵の全てを振り絞ったパワーあるコンサートに浸れて、ちょっと元気になって帰りました。
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