2004年04月01日(木) [長年日記]
■ Friends -Mail@Drama-
みえみえの展開にボロ泣き。
何やってんだか。
最初の方の、往復のメールで2人が仲良くなっていくところで泣くなんて。。。
こんなふうに生歌と芝居の融合のさせ方もあるんだな、と。
ただ、歌詞はあらかじめ観客に配って置いてくれた方が分かりやすいかと。(パンフに載せるんじゃなくて、チラシの束に含むような形で)
さすがに夜会並の集中力は発揮できません。
近いけど遠い感じがする演出で、役者2人もそれぞれのキャラクターを演じ切れていて本当に見に行ってよかった。
結構泣いたので、目のゴミが取れた感じ。
七瀬さんも『彼女の懸命さや一途さが愛おしくなって来て』とありますが、そう、やっぱり感情移入する方は栗子(と書いてリツコ)の方。
夢と現実に折り合いを付けて暮らしたり。
つい、見栄を張ってみたり。
やりたいコトの前で実力のなさに呆然としてみたり。
それで人に甘えてみたり。。。
手紙では書けない。電話では言えない。そんなことがメールならば書けるというセリフに少しドキッとさせられる。
そう、活字ならばこちらの罪悪感を押し包んで相手に斬りつけられる。
そんなことにならないよう常にコミュニケーションを心がけないと。
最期、メールのやりとりだという設定を越えたセリフの応酬。
やっぱりたくさん話がしたいよ。
もし、再再再演があればまた見に行きたい。
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