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2004年05月09日(日) [長年日記]

大黒家

大黒屋の天丼1大黒屋の天丼2

浅草の大黒家で天丼をいただきました。
一番グレードの低い「えび1+キス1+かき揚げ」のヤツを頼んだんですが、食べ終わったどんぶりにはえびの尻尾が2個。
これは得をしたのでしょうか?標準だったのでしょうか??

味は、真っ黒な外見にそぐわず、しっかりしてるけどガツガツ食えるしつこさのない味で美味かった。
衣もふわふわ。

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国粋主義者のための戦争寓話 (ベニサンピット)

元倉庫(?)で打ちっぱなしが寒々しいホール。
暗い会場に蝉の声がこだまする。
前日の寝不足と心地よい満腹感でうとうとしていたところ、気付くと舞台に人が立っていた。

話が具体的になると、どうしても無理が気になり、結局どこにも着かない流れに上手く入り込めない感じだ。
あの衝撃だった『アンコントロール』を思いすぎるのか。

民間伝承の話は京極夏彦の比ではないのは前回(KASANE)と同じ。
ただ記号と化した村人。
役割分担のきちんとしていない脇役。
唐突に出現する主人公の兄。

何となく受け入れがたかった。

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