2004年05月30日(日) [長年日記]
■ 本を読む時間をくれ
紀伊国屋書店をぶらついているうちにこんなものを買ってしまう。。。
- 『上司は思いつきでものを言う』 橋本 治 (著)
- 『質問力』 齋藤 孝 (著)
- 『UNIXシェルスクリプトハンドブック』
後、こんな本もほしかったけど我慢。。。
- 『語り女たち』 北村 薫 (著)
- 『別冊宝島「北村薫CompleteBook」』(別冊宝島 1023)
- 『スペース』 加納 朋子 (著)
- 『ICO −霧の城−』 宮部 みゆき (著)(発売前だけど)
- 文庫版『家族狩り』 天童 荒太 (著)(1)(2)(3)(4)(5)
- 『坂の上の雲』 司馬 遼太郎 (著)(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)
- 『段取り力』 齋藤 孝 (著)
- 『熊とワルツを』
- 『Rubyレシピブック268の技』
- 『青いバラ』 最相 葉月 (著)
うわぁ、、、もう面倒だ。。。
■ 『曲がり角の向こうには』@紀伊国屋ホール
高田聖子こわい。。。
でも、あの爬虫類の目に睨まれたい。。。
観てきました。
いや、何だか分からなかった。。。
で、上記の感想。
日常生活に突然超越者が現れて混乱する話(ちょっと違うか?)なんだけど、その超越者が何もしないうちに、周りのほうがガンガン自滅していってしまって、「ぉぃぉぃ、そこまで脆いのかお前ら」って感じで眺めてました。
みんなもうちょっと自分を持とうね。(その悟っちゃった人もさ)
面白かったのが隣の人がどうも関西からやってきた追っかけらしかったこと。
山路和弘さんの追っかけなんだけど、デカレンジャーの所長は今はチベットに行ってるコトになってるけど、帰ってきてからが楽しみだ、とか、年末には他の仕事が詰まっているので、秋には死ぬよねとか濃い話題が聞こえてくる。。。
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