2004年06月26日(土) [長年日記]
■ うたの素 Vol.4
1 . 夏予報 2 . はじめの一歩 3 . せみくらい大きな声で鳴けたならモラトリアムが長かったなら 4 . ファンタジーワールド 5 . Wind Climbing 〜 風にあそばれて 6 . 日曜日 7 . 夕映えにゴスペル 8 . bloomer 9 . 夢の帆船 10. 大樹 11. 好きだって今日は言ったっけ? 12. グリーンスリーブス 13. 風になりたい 14. レスキュー 15. 明日は明日の風まかせ 16. You're the only melody 17. 二人の林檎 18. AKA 19. キス、して。 -ENCORE- 1 . ラヴレター 2 . 真夏日
立見。疲れたけどよかった!
なんと言っても今日は『大樹』。
その腕 天に届く枝になる
その身体 揺るがない幹となれ
大事な人が寄り添えるように
優しい大きな木になろう
[奥井亜紀「大樹」 より引用]
奥井亜紀って精神的に危ういバランスの人間なんじゃないかと思う。
芸術家肌と言えば聞こえはいいかもしれないが、何にでも敏感に反応しすぎて、それで自分を追いつめていっちゃうような。
心が剥き出しっていう言い方は格好着けすぎか。
そんなだけど、歌が、歌うことで、その危うさを正しく良い方向へのばしている。
そんなことを思ったLIVE。
彼女に歌があって良かった。
最後の「真夏日」はレコーディングしてくれないかな。
しばらくは生憎のお天気 だけど平気 この空貯めておこう
[奥井亜紀「真夏日」 より引用]
徒然に
- 階段の途中に、整列する目安の番号を張ってあってよかった
- でも暑いよ
- で、この暑さと客層から仕方がないけど、汗くさい
- 彼女つれてくるところではないですよー
- まぁ、こういった不満要素は開演までの我慢
- でっかいおっさんのピアノが繊細でよかった
- 3人の豪華バージョンがアンコールの1曲なのはもったいないなぁ
- やっぱり次も行きたくて、Vol.7のチケットを買ってしまう
■ 世情
今日の牛筋煮込みは水分が飛んでいてしぐれ煮状態。
でも、こってりとした味わいでこれもまた良かった。
■ チェッカーフラッグを最初に受ければ勝ち
GO!!!!!!!
ポールポジションからのスタートだったが、レースの9割以上を2番手のポジションで過ごすも、ラストラップの半分を過ぎたところで前に出て、そのまま勝利。
実は、疲れている上にお酒も入っているので、めちゃくちゃ眠くて目を開けているのが精一杯。
おまけに、ぱっと見展開がないレースだったので気付いたらちょっと離れてしまったかなというところでラストラップですって、えーっもうかよ、ってカンジ。
最後だからってしっかり目を見開いてみていると、ちょっと差がつくカンジだったコース前半もしっかりついていって(ジベルナウがインを締めて走ったから遅かったのかな?)、スッと入ったかと思うとそのまま押さえてゴール。
(接触の理由は分からなかったけど)
何だか鮮やかすぎで言葉がありませんでした。
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