2004年09月25日(土) [長年日記]
■ 『魔性の子』 小野 不由美 (著)
新潮文庫の100冊(2冊目)
えっと、この本が十二国記だとPOPで既にネタバレを喰らってたのですが、十二国記を知らない人間にとっては消化不良もいいところな本ですな。
いや、集団心理描写(って言葉はないと思うけど...。)は凄いなって思うのですが、訳わからんモノがとりあえずケリを付ける、連載打ち切りの週刊マンガみたいな終わり方。(言い過ぎ?)
これ、逆に十二国記を知ってる人で、これが十二国記だと知らされて読んだらじれったいだけだよな。
十二国記を知ってる人で、これが十二国記だと知らない幸運な人だけが面白く読めるのではと思ってみたり。
あぁ、十二国記読まないとねぇ。(どこから手を付けていいか分からないのだよ)
■ 新潮文庫の100冊
で、応募券2枚で必ずもらえるブックチャームの締め切りが今日。
昨日の夜、家でハガキを書いていて、応募券の1枚は家、もう一枚は会社にあることが判明。_| ̄|○
えぇ、会社行きましたとも。(滞在時間5分ぐらい)
■ リスとオジロワシ


■ 猫森集会2004(Dプロ1日目)ゲスト:村岡建(Sax 他)
申し訳ございません。ほとんど寝ておりました。
勢いあまって、MCでも寝ていたような起きていたような。。。
でも、すっごい気持ちよかったのは感じてた。
あの『電波塔の少年』が聞けただけで十分でしょう。
そして『銀の記憶』のアウトロでまた別の世界へ。。。
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