2004年12月18日(土) [長年日記]
■ 井の頭自然文化園

こんどは、ネックウォーマーとパーカーのフードの間にクルミを隠したつもりらしい。。。
パーカーはほぼ日のなんだけど、リスの気に入る肌触りだったらしく、登ってきたリスが必ずと言っていいほど顔を拭いていく。
穴掘りで泥の付いた顔をだ。。。
■ まめ蔵
あんまり美味くて携帯忘れてきた。。。
■ ハウルの動く城

どういう流れか知っている、ずいぶんと落ち着いて見られる。
以外と早い段階にヒントがあったりして、そんな気づきも楽しい。
でも、一度目を上回るものは得られなかったな。
三回目は遠慮する。
それにしても、映画を普通に見ると1,800円もするのか。高!
■ 『走れメルス−少女の唇からはダイナマイト!』NODA・MAP第10回公演@Bunkamuraシアターコクーン

何を見たのか分からない。
と、いうのが素直な感想かな。
途中までは「こちら岸」と「向こう岸」、「自分の嘘を紡ぎ続ける女」と「自分を他人からしか認識できない男」そして、それを隔てる「鏡」。言葉は受け取った人の元で変化し続ける。
などと適当なことを考えながら、何か意味があるんじゃないかと勘ぐって観ていましたが、もう途中から放棄。
それでも面白かった。
言葉に圧倒されて流される感覚というのが好き。
ベタベタの繰り返しや、古田新太と野田秀樹の無茶な掛け合いが楽しすぎ。
古田新太は目が細すぎて開かないのに、遠くから観てもちゃんと表情が分かるのが凄い。
なんだろ、感覚が追いつかなくてとりあえず楽しむしかないだロッテ状態かな。
(褒めてるんだけど褒め言葉が見つからなーい)
本当に楽しい時間をありがとうございます。
■ 語ってもらう
「走れメルス」のチケットを譲ってもらった人と、そのままの流れでお食事。
同世代なのに、こちらが1聞くと10ぐらいのキチッとした答えが返ってくるので大変刺激になる。
共通の知人の話、俳優の身体性、プレゼントの選び方、細かすぎるとフラれるなど、取り留めもなく話す。
面白そうな本を2,3冊教えてもらったので、今度買ってこよう。
面白い話をたくさん聞かせてもらったあげくに、向こうの3倍酒を飲み、倍は料理を平らげたのにきっちり半分の割り勘。
お得でした。
コレに懲りずに、また遊んでやってください。m(_ _)m

こちらこそ、また遊んで下さいな。<br>今、クリスマスってのに、家で仕事しています。<br>大出火に巻き込まれました。うぅぅぅ。
お疲れさま。<br>私も、いま会社ですが。。。