
劇団M.O.P.の最終公演に行ってきました。
もう多くは語れないですね。
ラスト、楽しんできたし、舞台上も楽しそうでした。
抜群の安定感の上に、気合いが入りすぎずにサラッと凄いことをやる人たち。
もう観られないのはさみしいな。
ちなみに、話は病院船に戦地の漫才師と、今年のNHKのラインナップを知ってたかのようだった。
NHKの方のチェックがおろそかだったのがもったいない。
人のつながりの中にある、ちょっとした奇跡を信じたい。
]]>3~4ヶ月検診に続き、BCGワクチンの接種を行いました。
今回の受付は9時からなところを、8時40分について14番でした。
9時から説明が5分ほど有り、受付順に接種開始。
注射を受けた赤ちゃんが室内に多くなっていき、鳴き声がこだまする空間に。。。
でもこの時期の赤ちゃんは周りの鳴き声に無関心なのか、みんな接種まではおとなしい感じですねー。
ま、みちるは接種前から泣いてましたが。
接種後は泣いても何もしてあげられないので可哀想でした。
妻が恨みがましい目で見られたり。。。
注射のあとは、ワクチンが乾くまで10分は触らないようにとの指示。
湿度が高かったためか、実際には15分ほどかかりました。
その後は、任意での母親の産後検診。
尿検査/血圧測定と問診ぐらいですが、予防接種後30分は、様態が急変する可能性があるので接種を受けた医療機関のそばか、すぐ連絡を取れるようにとのことですので、ついでに検診を受けておくのがよいかと。
14番で、接種は9時30分頃、産後検診は10時10分頃でした。
その後授乳してみちるも落ち着いたので、本屋に行って、昼ご飯を食べてから帰宅。
]]>高津区保健福祉センターへ、みちるの3ヶ月検診*1に行ってきました。
お医者さんに見てもらって、湿疹が出来ているのは、肌が弱いのでしょうから、何かワセリン的なモノを塗ってとのことで、あとは問題なし。
問題があったのは、事前の通知内容。
偶然見つけてくれる人のために、ちょっとまとめておきます。
まず、高津区からこの「3~4ヶ月検診」に関して通知されたモノは、
酷い、、、。
何が何だかさっぱりだよ。
「3~4ヶ月検診」で何をするのか?
整理券って何の整理券なのか?
何時に行くのが正しいのか?
何時に終わるのか?
まったく分かりませんね。
以下の流れです。
全体の順番を決める整理券です。
オリエンテーションはグループで受けますが、その後の測定/問診/相談は、全てこの整理券の番号順です。
整理券は、番号札をもらい、それに名前を書いて提出するようになっています。
なので、検診を受ける赤ちゃん本人はいなくて大丈夫。
赤ちゃんとの関係を聞かれなかったので、代理の人でも大丈夫そうです。
(あとで書くように、必ず確認してください)
結論から書くと、代理の方に11時前に整理券をもらいに列んでもらい、赤ちゃんは12時45分頃に保健福祉センターに到着するようにするのがよいでしょう。
ただし、代理の方が整理券をもらえるのかどうか、必ず高津区に確認してください。*2
整理券をもらった人は、12時50分に保健福祉センターに戻ってくるよう言われます。
その際に、母子手帳と問診票を提出するようになっています。
(つまり、実際の受付時間より早く、整理券をもらった人の受付が始まります)
13時からオリエンテーションが始まりました。
第1陣として、整理券が35番までの人を対象で、15分ぐらいでした。そのあと、整理券の番号順に測定へ移ります。
みちるは18番でしたが、測定が13時30分頃、問診が13時45分頃、保健師さんと相談したのが14時20分頃、終わったのが14時半頃でした。
医師は3人いて、事前に記入する問診票で特に心配事がなければあっさりしたモノ。
このさき、保健師さんと相談するのですが、保健師さんが4人で、しかも1人1人にかける時間が問診よりもずっと長いので、かなり渋滞します。
最初の人が保健師さんのところに入ったのが、ざっくり13時45分とすると、45分間で18人しか処理できていません。
第2陣のオリエンテーションは、13時30頃始まり、だいたい70人ぐらいが検診に来ているようでした。
このペースで行くと、最後の人の相談が終わるのが約3時間後の16時45分頃になりそうです。
13時30の受付ギリギリに行くと、終わるまで3時間以上かかる!?
赤ちゃんも保護者もグッタリになりそうですので、ちょっと早めに出て若い整理番号を入手しましょう。
周りの話を盗み聞きした結果、11時20分で8番、11時30分で10番、僕が行った11時50分で18番でした。
想像ですが、1番は11時頃から列んでいたかと。
と言うわけで、整理券の番号によって終わる時間がずいぶんと違ってきます。
整理券の番号が4番までの人は、待ち時間がないので、かなり早く帰れるようです。
先にも書きましたが、整理券の配布では、検診を受ける赤ちゃん本人がいなくて大丈夫な様子ですので、高津区に確認の上、誰か代理の人に頼んで、若い番号を確保することをオススメします。
さて、保健師さんとの話では、自力で寝返り打つようなら、そのままで寝てても問題ないとのこと。
高津区の保育所はいっぱいだし、中原区はもっと足りてないという話、あと、無認可は無認可何で行政から場所とかお伝えすることは出来ないとのことでした。
さて、保育所に入れるかなー。。。
*1 正確には3~4ヶ月検診
*2 断られても責任は持ちません
横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力(横井 軍平/牧野 武文)1997年発行本の復刻。
逸話に満ちた面白い話ではあるが、現在において新しいことが書いてあるかというとそうではない。
それは、2002年に岩田さんが社長に就任し、2004年にDS、2006年にWiiを発売してきた最近の任天堂が目指していることそのものだから。
それを、1997年に適格に見ているところが凄い。
つーか、本当にその時期に出たの?って疑わしく思えるぐらい適切に言い切っていて、ビックリする。
任天堂といえども、全体の流れに流されていった時期があるのだなーと。
こうなってくると、俄然それを軌道修正させた岩田聡と言う人の話を、もっと具体的に読みたくなってくる。
著者も、焼き直しとか出してないで、新しい任天堂本を出すべきじゃないかな。
ふたりの距離の概算(米澤 穂信)「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」「遠まわりする雛」に続く、ライトノベル×ミステリーの古典部シリーズ5作目。
だんだん前置きが長くなる。。。
もはや安心して雰囲気を楽しめるシリーズ。
歳をとってしまえば何でもないことを大きく考えすぎる自意識過剰ぶりとか、本編とまったく絡まない、主人公とヒロインの心境とか、あと、アームチェアディテクティブ的なことを、マラソン大会で走りながらやっちゃうところが若くていいねとか、そんかことを微笑ましく見守る隠居爺読みにうってつけ。
ほんと、甘かったり軽かったりしすぎない絶妙なラインを渡るこのシリーズは良いね。
こんかいも、疑問には回答が出るけど、生き方の答えは宙ぶらりんなまま。
そういったものに正解はなく、選択と結果があるのみ。
卒業まで頑張ってシリーズを続けて欲しい。
あとは、お姉さんを絡めた大がかりな話とか読みたいな。
# サブタイトルの末尾にリンクを付加する add_subtitle_proc do |date, index, subtitle| return subtitle + 'ここにソースをコピペする' end
ってゆう、やっつけプラグインで。
まー、誰も押す人はいないだろうけど。
追記:
tweetボタンは、表示しているURLを利用するので、複数のエントリがあっても、1日表示では同じ短縮URLになってしまう。
ま、どうしようもないですな。
1日1個のtweetボタンでは微妙だし、やっぱエントリ毎にボタンが欲しいよね。
誰も押す人いないだろうけど。
]]>とは言え、あまり書くこと無いのだが。
まずは、オススメのエッセイマンガを。
トリペと―妊婦、はじめました(コンドウ アキ)
妊娠から出産まで、時系列にイベントが列挙してあるので、だいたいこんなコトが起こるのかなーと雰囲気を掴むのに重宝しました。
あと、単純に面白かったですし。
ただ、こと妊娠出産に関しては、十人十色なので、同じように進むとは思わない方がいいです。
妻は、安定期に入る5ヶ月以降、お腹の張りが出て、自宅安静を言い渡されました。
診断書をもらって(病名は切迫早産)、産休前から休職し、里帰りも早めにしました。
(現在妊娠中の妻の妹も同じ症状。でも、妻の母はそんなことなかったと言っておりました)
出産ではもっとバラバラで、同時期に産んだ人では、
妻は陣痛開始から8時間ぐらい、分娩台で1時間半。
安産なのか?
んで、立ち合いしました。
肩越しから見るかたちだったので、直接的には見てないんですけど。
ただねー、分娩室で夫がいてもやること無いんだよねー。
汗拭くのと、水分を与えるぐらい。
で、ずっと「産むの下手だなー」と思ってました。
どうもね、力が逃げちゃって、出てきたのが引っ込んじゃうんだよねー。
最後頭が見え隠れしてて、そこまで出てるのに何で!とか思うのですよ。
えっとね、初めての体験でも練習大切だよきっと。
まー、妻は自宅でごろごろしてなくちゃいけなかったので、なかなか難しかったけど、出来る人はマタニティ教室でしっかり習ってくるといいと思うよ。
あと筋力トレーニング。
ちなみに、経験者に聞けばってのダメ。
どうもね、どの人も産んでるときの記憶は曖昧。
あんまり痛いんで、はっきり覚えてると二人目産む気にならないから、という噂がまことしやかに流れているくらい。
あとね、胎児の脈拍(?)を音にして外に流す機械を付けてたんだけど、この音が大きくなったり小さくなったりするのが不安でね、つーか、助産師さんもっと実況してくれればいいのに。
産まれても、鼻から吸引とかしてて、一体無事に産まれたかどうか分かんなくてさー。
もう、何が何だか。
僕としては、無事に産まれてくれたという結果からさかのぼって、立ち会えて良かったです。
感動や実感はあまりなかったんですけどね。
滅多に経験できない、面白い場に居合わせることが出来たなー、と。
妻としては、僕が居たことはどうだったんだろ。
ともあれ、大仕事お疲れさまでした。>妻&みちる
ついでに言っとくと、金額ね。
図らずも、診療報酬制度の問題点を垣間見たよ。
産んだところは、割とお値段高めだって後で気づいたんだけど、どこで差がついているのかって「部屋代」と「食事代」なのね。
産んだってことだけなら、どれだけ時間かかってスタッフ拘束しても、同じ。
んじゃぁ、高い理想を実現するための対価をどこから引っ張りだすかって話なんだなー。
ちなみに、サポートに満足しました。
入院の場合は、今回のように何とかなるけど、町医者はごまかしが利かなくて大変だって話が何となく分かったよ。
ま、20時に入院決まって、荷物おいただけでベッドを使わなかった日も、しっかり部屋代満額取られていたのは愛嬌ですね。
と、まぁ話がそれたところで終了。
ほとんど、出産の話でした。
昨日の続き。
あくまでもイメージですが、昔は「虎穴」に、周りのプレッシャーで押し込まれてたのかなー、と。
ただ、それ故に「虎穴」の中でも1人じゃなく、周囲の助けがあったんじゃないかと。
(んー、普通のこととして「虎穴」という感じそのものが薄かったかなー。)
今は、周りとの関係が薄れた分、プレッシャーも無くなったけど、「虎穴」に入った人への助けも無くなっちゃったかと。
ここは実感なくて、あくまでもイメージですけど。
]]>